日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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地元の駅のホームにて、使ってたボールペンのキャップが外れて、ホームの淵をはねて線路に落ちました。不注意とはいえ何かがっくりきます。
地球へアニメ。 原作のあの痛々しいジョミーは出なかったけど、キムのくだりは…なかなかのものでした。原作の方のナスカは長としての苦悩が前面に出ていたと思うけど、キム関連は個人同士の友情を押し出した感じで。かなりショッキングというか、むしろ他の場面だったら最後のほうなんてホラーなんですがね。とてもよかった。ちょっとマツカ編を彷彿としてしまった。 ゼルさんがあんなに馬鹿にしていたトマトを食べている場面もかなり胸が苦しかったです。
で、キース。 この流れで言うのも矛盾してますが、恐れていた方向の鬼畜ではなかった。嫌いにならないでねといわれるくらいの人というともっと…卑劣漢なのかなと思ってました。 先週みたいにがっくりこないのは、顔の問題なのか…?とちょっと自己嫌悪してみた。 「来たな」って呟くところがまるで悪役でかっこよかった。ブルー愛の人には怒られそうですが、対ブルーへの振舞いは、敵と見なした相手には情けは無用ということなのでしょう。 やっぱり先週の何故かやる気まんまんな少佐は納得いかないんですけどね。でも今回は敵は殲滅、という考えなのだろうなと納得された、かな。ブルーが自らを犠牲にしたことにびっくりしているのがよかった。 グレイブをして化物と言わしめてしまいました。何かグレイブがいいやつに見えるから不思議。 たださ、ワープの後に崩れるマツカの名前を叫んだりするところとか、機械の申し子のそれじゃないと思うんです。愛ですね、というのは冗談として、背後から思いっきり組み付かれて守られていました。守られていました…!(燃えて来た) キース、ナスカ殲滅については心を動かされないみたいだけど、結構熱いところだってあるんだよ、と思います。マツカだけじゃなくスタージョンくんとかその他の部下にもそれなりに熱くなると思います。すみません希望的観測。 そういえば今日はワッツ先生(仮)も台詞があった。カール(仮)とかレオ(仮)とかも喋るといい。
ブルーはとても頑張ったと思う。あんなにもブランクがあったのに、本当に愛する人たちを守りましたね…。 ここ三度くらい彼が、とてもかっこよかったです。カリスマです。
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