日記雑記
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ソンナモノハ妄想ダ
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2007年06月28日(木) 「物理学者、ゴミと闘う」読みかけ。

ああだこうだ言ってましたが読みかけ。これは結構おもしろく読んでます。
「物理学者、ゴミと闘う」広瀬立成(講談社現代新書1887)
エントロピー…?って感じではありますが。

とにかく、外(室内から屋外へ、地球から宇宙へ、というふうに)に向かって開かれている環境にとっては、状態を維持するために捨てることが大事らしいこと。でも自然の中では捨てたものはまた巡り巡ってどこかで役に立って循環しているらしいこと。人間の作ったゴミというのは循環しないこと。
大量消費大量廃棄という生活スタイルへの疑問(…戦略十訓は信じられない、ひどい)、「もったいない」のこと。など。

この本とは直接関係はありませんが、地球が温暖化している!と叫ぶことと、「もったいない」についてもっと考えてみようということのは本当は別のことだと思います。
人間が二酸化炭素を出すことと「温暖化」の関係ってそんなに単純なものでもないともいわれているらしいのですが、だからといって今の生活を改めようとしないというのはおかしいんじゃないかな、と思うのです。
だってもらってものの数分でごみ箱行きなレジ袋ってもったいなくない?とか。誰も見てないのに時計代わりにつけっぱなしのテレビってどうなの?とか。
当り前になっている行動を落ち着いて見返してみるのは大事だなと思う。

それと、ほんとに全然関係ないけど、乗馬と登山と日舞が趣味の著者にちょっときゅんとした(笑)。


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