日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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横浜の中華街に友達と行ってきた。食べ歩きという話だったんだけど、昼食に皆で飲茶のコースを頼んだら一気にいっぱいになってしまった。食べ歩いたのは肉まん一個。負けた。
手のひらに乗るくらいの大きさのパンダのぬいぐるみが歌いながらもぞもぞと地を這っているのがとてもかわいかった。和む。 でも、狭い平皿(みたいなもの)の中で誰を祝うでもないハッピーバースデーを、電池が切れるまで奏でつづけるのだなあと思ったらなんだか凄く可哀想になった。 電池が減ってくると高音が不安定になって調子が外れがちで、それでも声を嗄らして一瞬の休みもなく歌いつづけるパンダ。売店の見本だともう押しても鳴かなったりするパンダ。健気だ。 もの悲しいものです。
でも総じて楽しかったです、中華街。
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