日記雑記
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ソンナモノハ妄想ダ
表紙以前以後読書メーター


2007年06月03日(日) 地球へアニメ。

結果報告。
灰のように燃え尽きたりしている暇はなかった。いっそ燃え尽きたい。
今回相方だった人と自分とは日頃、(とあるお世話になっている人に対しては)俺達ツンデレだよな、というような会話をしていたものです。相方さん(仮称)とは結構長いこと一緒だったのですが、多分それももう今回が最後です。昨日の帰り道、感謝のメールを送ってみました。
朝見返したら、デレというよりは何だか死亡フラグでした。
けどまあ、たまにはいいんじゃないかなと思う。


「地球へ…」、我慢できずに動画系サイトで見てしまいました。
シロエ退場の回。
混乱してるけどあくまで譲れない感情のために反逆して果てる子だなあというのが漫画読んだときの印象でした。キースと拮抗しているというか。
アニメ、だいぶ印象と違いましたが、結構ずっしりくるもののある描写でした。ピーターパン暗唱、既に幻を見ている、薄れていく故郷と両親の記憶。最後まで錯乱したままなのがもうもう…こういうの問答無用で弱いんです。不憫です。ジルベールを思い出してしまったよ(←帰れないところに帰りたい少年とか。錯乱して高笑いとか)。錯乱高笑いは結構いろんな人がやっていますがね。
エンディングがまた…ピーターパンのご本が(泣)。駄目だってそういうの反則だって。私はEDの歌は少々苦手なのですが、静かで映像ととても合っていたように思います。
可愛いちびっこから黒いハッカーまで、声の人も幅があってよかったです。

キースは、何ですね、シロエに食われてしまった感じですね。太陽がまぶしい発言はなかったんですが、たとえあったとしても、今回のこれはシロエに持ってかれちゃっただろうなと思います。元がぽややんで少々頼りないだけにマザーの言いなりなのかしら、という感じがするかも。彼なりに迷ったり疑ったり、やりたくないと思ったり、涙を流したりしたんですが、もっと描いてくれてもいいかなと思いました。
っていうか、今後彼性格は変わるのかな。決してサドなキースが好きなのではないのですが、ちょっと痛い孤独な人を待ってます。(わりと真剣に)
そういえばキースの私室は大きな水槽に魚が飼われていて、やっぱり水に近いほうが安心するのかなあとか、観賞魚の世話をしている姿を想像すると可愛いなとか思っていました。そうそう、私室でシロエが捕らえられる場面がまた双方可哀想でね…(キリがない)。

サムは「元気でちゅー、か」の記憶までなくしている模様です。あああ、癒しだったのに。
ミュウのコンタクトはまるで精神攻撃です。皆(大人から若いのまで)が退行して子供のころの思い出に浸ったリアクションをとり始める光景は実際見るとかなりの恐怖でした。ジョミーは恐らくかなり拙い方法を取ってしまったと思います。

ああ、DVDが欲しい。


えびむらさき |MAIL

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