日記雑記
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ソンナモノハ妄想ダ
表紙以前以後読書メーター


2007年05月26日(土) 地球へアニメ(ちょっとカオス)。

今日、図書館で座席票の必要な席を使おうとしたら、その席に既に先客がいた。カウンターで貰った座席表の立つ瀬がない。

■「地球へ…」
中途半端な一撃だった…から始まり。
サムの「元気でちゅかー」に衝撃を受ける。たしかにかなり和みましたけどイキナリ何なの。
ナキネズミの縫いぐるみが本編世界でも商品化されているらしいです。ちゅ、なのはネズミだからです(野暮)。「good luck」と投げ渡されるナキネズミ。握ったままマザーの元へ向かうキース。
何故か原っぱにベッドがぽつんとある風景に変わる。何故に原っぱ。何故にベッド。イライザやっぱり怖いなあ。子供を放さない怖いお母さん。
キースはちゃんと人間なんですよね、と思わず不安になる。マザーの言い草だと本当に機械みたい。マザーの理想はそんな気の回る機械なんだろうけど。

周囲の生徒がキースの陰口をきくのをかばうサム。おお素敵なサムキス。
でも、あのとき君もいっしょに助けてたじゃないか、サム。
キースの中のマザーの姿について、本当に女かねえなどと揶揄する発言に、男だったらどうすんの、と瞬間的につっこむ(違)。あの世界の入りたてほやほやの女の子はマザーに反発したりしそうなお年頃ですね。

「おまえの澄ましたその顔、この僕が」
シロエが黒くて素敵過ぎる。まるでハッカー。とうとう先輩の秘密を知るのですが、見つかってしまいます。ヒロインみたいな捕らえられ方…。
そして例のごとく拷問ばりのチェック。苦しみながら、ピーターパンの名を呼ぶのですよ。あの日の可愛いちびっこを思い出してしまった。さっきの黒さはどこへいったのという感じ…いや、どちらも同じシロエなのですがね。

「俺のこと覚えててくれよ?」というサムに燃えた。
サムキス(この略称深い意味もなく使っています)、船内で喧嘩。
マザーと対面した後だからか、キースまた何だか無神経な発言をします。エリートですね。この辺やっぱり四歳児かしら(笑)。
でも、他の学生だったらここで言い返しませんよね。スウェナもそんなに突っ込んでこなかったし(返す返すも可哀想だった)。言い返すのは、お互い理解したいからなんだろうなあと思います。

幽霊みたいな名乗りでジョミー登場。すごく久しぶりな気がする。ほっとしました。
ジョミーの呼びかけにすっかりやられてしまった乗組員たちのかわりに、単身帰還のための操縦をやり遂げるキース。
今回作画が何だかちょっと安定していなかったのですが、サムキスともに硬派な感じで場の雰囲気には合っていました。
帰還の歓迎を受け、教授に狙われる(…)キース。昔のままのジョミーを見て動揺の態のサムから引き離されてしまいます。いいからそっとしておいてやってください。

場面は変わって、病室のサム。お見舞いのキース。
あまりにも突然だったので夢落ちか後の病院シーンかと思った。
凄いですよ、神がかっています。
「元気でちゅかー?」
キースが、ナキネズミを持って。真面目に。
…ほんとに四歳児…!!(笑)
サムじゃなくても笑うでしょう。
「めちゃめちゃいやされるぜ」
キースは、友人を和ませることを覚えました(たぶん…)。
あんまりネタばれよくないだろうけど、これ多分後の見舞いの複線になるんですよね…?
で、たぶん最初で最後の笑顔キース。見慣れないせいか不思議な感じ。でも彼が幸せならばそれでいい。

ほんわかな場面の次に、死にそうなシロエ登場。次回楽しみだけどまたリアルタイムで見られない。


とにかく今日の一言は「元気でちゅかー?」です。
ありがちそうですが、さっきから“サムキスでchu☆”とかやり場のない単語が頭に沸いていてすごいいたたまれない。ラブラブとかイチャイチャな印象は正直言って絶無なのに(笑)。


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