日記雑記
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| 2007年04月25日(水) |
「涼宮ハルヒの分裂」 |
今日はちょっとした歓迎会みたいなものがあった。ホスト側だったので参加費徴収された。前のほうで「200円ねー」と言っているので財布を開くと百円玉は一枚しか入っておらず、所持金合計も百三十円くらいだった。ありがちな話だけれど、流石にちょっと悲しくなる。何事もない顔で一旦会場を抜け、お金を引き出してきた。
「涼宮ハルヒの分裂」谷川流
ネタばれがまずいよという人は以下ご注意を。
何だか余白が多くみえるなあと思ったら本当に分裂していた(笑)。 分岐があります。多分普通に考えてどちらかを選ぶ話なんだろうなあ。 「驚愕」が出ないことには真相がよくわからないのですが。
なんだかアンチSOS団みたいなものが登場しました。天使と悪魔みたいな。悪魔は天使のパロディでしかないんだよ、とかいう京極堂の台詞をふと思い出しました。 佐々木は嫌いじゃないです。多少窮屈そうだけど悪意のある人ではないと思う。橘さんや「ダークサイドに堕ちた古泉のように」(この表現思わず笑い転げた)笑う藤原はややどうでもいいです。でも、今一番怖いのは九曜周防です。得体が知れないだけに不気味。 話の展開順から言って今度は古泉ピンチの回だと信じていたのですが(単なる贔屓目)、長門さん大丈夫…!?と動揺しながら続き待ち。
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