ちょっとは落ち着いて本読もう、と思って借りてた上橋菜穂子の「獣の奏者」読み途中。今「王獣編」の半ばまで。王獣や闘蛇という野生の獣を国の宝として飼い馴らす国での話…かな。いくら慣れ親しんだと思っても、獣は獣として理性ではないもので動いている部分があって。