日記雑記
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ソンナモノハ妄想ダ
表紙以前以後読書メーター


2007年03月04日(日) うつほ物語読みかけ。

同年代の知人を送り出す記念の宴会っぽいことをしてきました。私と彼女だけ若造だねということで、送り出される側でもないのに会費払っておりません。大変ごちそうさまでした。
色々上の人たちから話を伺ったのですが自分の身の振り方のこともちょっとは具体的に…ねえ。一生妄想に生きてくわけにも参りませぬ。でも一方でこれが私の進む道なのかなと思いもします。有意義に妄想すればイインダヨ。

よんでる:「うつほ物語」俊蔭巻。
用事で読んでいます。
俊蔭が帰ってきて頑固で世間と折り合いつけてないために収入が途絶えたおとうさんになり、父亡き後一人残された娘がひどくいたいけな風情で、そこに通ってきた若君のパパが異様にこの若君(明らかにお兄ちゃんに対する以上に)を可愛がっておりちょっとどうかと思うような状態で、確かに若君も一人じゃ帰宅の道がわからず心配されるのもさもありなんなぼんぼんだったりするところまで読んだー。漫画みたいだときいたけど本当にそんな感じです。
姫君と若が逢う場面素敵。オーソドックスな平安文学を読むのは久しぶりなので格別に乙女心をくすぐられました。

きいてる:バルトークのピアノの曲。廉価版のコチシュによる演奏のCDを買ってしまいました。案の定好みでした。あははー。
元々ガチャーンとかバーンとかいってる感じの賑やかな音が好きなのですが…あと民族っぽさがツボ。
「ルーマニア民族舞曲」の一曲目は華やかな中にも切なさがあると思うんですけどどうでしょう。


えびむらさき |MAIL

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