気づいてみれば、今年も残すところあと数日です。次第に慌しくなってきたので、一年が終わるなあという穏やかな感慨にふける隙はかえってなくなってしまいそうな。生態も夜型になってるし。今何を読んでいるかというと宇治拾遺物語の拾い読みをしています…。すごいですね、平気で倉が飛んだり俵が群雀のように飛んだりしてます。死体が何度やっても何故か自宅の門のところに帰ってきてしまったりもします。不気味なことです。