日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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| 2006年12月23日(土) |
「天馬の血族」二巻。 |
天馬の二巻から五巻までが一冊105円になっているのを発見して喜びつつ買ってきました。
二巻読んだところ、ユルクもいいねと思った。すみませんわたしめんくいなので…。ゆるいのかかっこいいのか今ひとつ分からない人です。 一方のイスマイルなんですが、心臓プレイが痛そうでした。うーん、無理。痛々しい。 いつものことですが先生趣味に走ってますね!と思ったのはオルスボルトとの一連の色々でしょうか。「ムリですよ兄さん」とか(えろい)、あと外で龍の刺青を見せろと言われて恥らってみたりだとか。後者は実のところ脱ぐのが嫌なんじゃなくて刺青を見せるのが屈辱だったんだと思うと気の毒です。そして兄に対する口調とモノローグの冷たさのギャップが萌えです。
でも萌えとか言っている場合でなく、あんまり痛いと見ていられないのでアルトジンとかがひどい目にあうのはやめてほしい…帝もサドっ気を抑えてほしい…(泣)。ロトは本当に陰になり日向になりアルトジンを守っていくといいと思います。そしてロトの治療をするのはユルクだといいと思います(関係ないから)。
主要人物は出揃ってきた感があるのではらはらしながら読んでます。
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