日記雑記
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ソンナモノハ妄想ダ
表紙以前以後読書メーター


2006年12月18日(月) 「熊の敷石」

のだめ。ああ来週で終わっちゃうんですね…バイトで最終回が見られない。
のだめは文字通りの意味で天才だと思った。
ハリセンの「のだ」呼びにちょっと萌えたりした。
先輩のお着替えシーン(と新しくやってきたバイオリンの人のうほっぷり)に声を出して笑いつつ内心すごく萌えた。家族よ嫌な娘でごめんなさい。峰君は千秋の魅力についてバイオリンの人と意気投合したのかと思った。

拝み屋五巻:平井、弟属性なのか(笑)。確かに構ってほしい悪戯っ子ですが。
平井+東子話が姉弟喧嘩と痴話喧嘩の中間で大変かわいらしかったです。
電車の中で読んでいたら、スプーン曲げが出てきたところで顔が引きつってしまって読み進めることができなかった。スプーン曲げは何も悪くないけどマガーレが頭から離れません。

「熊の敷石」は仏文の人の書いた小説集なので、非常に何気なくフランス語の表現が出てきて、そのさりげなさがかっこいいというよりは素敵でした。フラ語やってればかっこいいJQが書けるかしら…(無関係)。
表題作の「熊の敷石」というのは、熊が蝿を追い払おうとして敷石を掴んで放り投げたら誤って友人を殴り殺してしまったという誰かの作品をもとにした表現だそうです。ショッキングです。
でも気取った感じは全くせず、何気ない会話の中で、日本人の主人公と向こうに住んでいる人々の感覚のほんの少し異なる部分みたいなものを感じるような、そんな文章でした。

読みかけ:「白い果実」
前前から面白そうな匂いがしていたのだが読み辛そうな気配も感じていたので今まで借りてくる機会がなかった。でも予想より読みやすそうだ。


えびむらさき |MAIL

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