日記雑記
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ソンナモノハ妄想ダ
表紙以前以後読書メーター


2006年12月02日(土) 「NO.6」五巻(腐)。

「NO.6」五巻を読みました。

…ダークです。極限状態の施設の内部。
死ぬんじゃなくて、殺されている。

本当にシビアな話なのですが……特に、沙布のことは引っ張っている分酷い展開が予想されるのですが…私今回は終盤のダークサイド紫苑が大変気になります。怪しい。本人も知らない秘密がありそうな。
ネズミのお里(?)の話も入ってきて、まだまだ再会には時間がかかりそうです。

無事帰還(楽観的といわれようが大前提)した後は、二人で一緒に暮らしてシオンを育てればいいと思います。
赤ん坊を抱いていったり来たりしているイヌカシが可愛かったです。力河から「黄昏の家」について聞いてあからさまに羨ましそうになる素直な彼が愛しいです。ほんとに。

しかしこの展開でもしおねずはとどまるところを知らず萌えを差し挟んでくるので、時にはどうしようかと錯乱しもしました。「キスしてやるよ」発言とかね。そのものよりもその後の発言のほうが好きですが(笑)。流石は女狐(←力河も何だかんだでネズミのこと気にしてるねと思った発言です)。
冗談といいつつもネズミは少し本気で、でもいざとなったらどうしてもできないんじゃないかな、と。紫苑が謎の一面を明らかにしていくのと並行してネズミは紫苑に縛られていくような気がしてなりません。


読んでると、ひとことひとこと本当の気持ちを大切にしていかなきゃと焦りを感じます。


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