日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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| 2006年11月18日(土) |
「ダークホルムの闇の君」 |
読み終わりました。ウロコがとても素敵な竜だった。エルフが可愛かったり快活な王様がいたり色々面白い本でした。 ダイアナ・ウィン・ジョーンズだけに大変ごちゃごちゃしていましたが何気に人死にが多かったです。チェズニー氏によって観光ツアー用として搾取されている(何しろ架空の戦いを見せるために毎年沢山の兵士たちが善と悪に別れ戦わされ、死亡する)世界の話です。ラスボスである闇の君役は百組以上の巡礼たちに毎回打ち負かされたふりをせねばならない、そんなアトラクションを作り上げなければいけなくなっている気の毒な世界。 ……チェズニー氏ってそのまんまですよね?(笑)
続編の「グリフィンの年」を読み始めました。前作は指輪物語寄りだったけどこれは魔法学校もの…なのかな……?
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