日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
|読書メーター
十月になりました。おっと、もうすぐ七日ですね(どんな季節感)。 毎週のようにそこかしこで好きジャンルのイベントがあるらしく、流石芸術の秋だな、と思います(笑)。ただ、文化祭準備期にあたるのでほとんど行かれないような気もします。オカネモナイシネ…!
今日は母校の文化祭に行ってまいりましたー。 タンニンや顧問の先生司書の先生、それに何故か数学の先生にお会いしました。同窓生もちらほら。 部の展示室は相変わらずフェミニンでした。 机の上に椅子乗っけてカーテンを取り替えるのを手伝ったりしました。久しぶりに高いところに登ってちょっと怖かったです。足場が不安定なのより自分がふらっとひっくり返りそうなことのほうが危ぶまれました。 そんなこんなで退室作業を手伝ったあとは、司書の先生からパンをもらったり、食事をご馳走になったりしてとても楽しかったです(結局両方食べてしまった…!)。某ファミレスのかぼちゃプリンのサンデーを夕飯代わりに食べました。カラメルみたいな味のアイスがおいしかったです。
「すべてがFになる」。推理小説なので、ひとまずネタばれには注意してください。 昨日の夜にがつがつ読みおえて就寝したんですが、今日一日やたらに内容が思い出され「面白かった」という印象が強くなってきました。 10年前の作品だけあってやや情報が古そうですが、PCに関する部分以外はちゃんとわかりました。タイトルの意味も鮮やかに明かされました。でも、プログラミングについてはまるで「魔法」のようだと思いました…(笑)。全体として見ても、トリック自体は割と読みながらしていた想像の範囲に収まってたんですけど、何がどうなってそういうことになってたのかは読みすすめるまで全然わかりませんでした。 最初「うへえ」と思った西之園さんのキャラクター、半分くらい読んでいたら慣れました(笑)。漫画みたいな人ですね。 その他の人物も……。「たぶん、まだ何人かお持ちでしょう?」という発言にすんごいどきどきしました。 犀川先生って比較的常識がある夢水教授みたいだなと感じるのは間違ってますか(笑)。二人を見てたら何故か教亜衣を思い出しました。 いや、面白かったです、ほんとに。
大河。 ふんどしの家康が妖怪みたいだった。淀殿がしたお市の声真似が似ていて怖かった。秀吉はさすがという感じだった。ホラーだった。 種をくださいという発想にはついていけないと思った。今回は全部ホラーになればよかったのにと思った。
|