日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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「さいはての島へ」、読み終わりました。 世界観というよりは登場人物の主張が強いなと思いました。 竜。竜といわれるとどうしても中国の竜(イメージではいっそ 龍 )を想像します。ヨーロッパの竜にはやっぱりなかなか馴染みません。最後に出てきた竜が二人を見て面白がってるというのが余裕綽々っぽくて素敵です。冷たい目をした竜。ずるい竜。知的な竜。 ゲドはとても人間くさいです。とても。聞くところによると四巻が何やら微妙な線らしいんですが、とにかくいつか借りられたら読みたいです。
読んでるもの:「明治天皇の一日」 新潮新書 意外に面白いですよー。
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