日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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大河三話です。 六平太再登場の巻。あれだけ大きくなった千代にためらいなく近寄り、例の玉を差し出します。きっと一発で分かったのだと思います。愛。 今は忍になっている六平太は千代の頼みを聞いてあちこち出歩きます。一豊様が無事かどうか確かめて、と頼まれて内心複雑だった筈ですが、庭掃除の人のふりをして見てきたものを報告していました。 それから容保様…でなく半兵衛様(登場人物にやたら様付けが多くなりますが実はそれほど拘りはありません)のところに法師の姿で手紙を届け正体を見破られたりします。意外にあっさりと……あれ? でもその後なかなかインパクトのある説得をしていました。 半兵衛様は何だか人が良過ぎるように見えるのですが、切れ者である事は間違いありません。
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