日記雑記
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ソンナモノハ妄想ダ
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2006年01月18日(水) ハリポタ映画。

「ハリーポッターと炎のゴブレット」、やっとのことで見てまいりました。
クリディッチのワールドカップの客席が電光掲示板になったみたいな映像とか、ダンスパーティーの音楽とか、妙に現代的な感じがしました。ダイアゴン横丁とかホグズミードが見たかったなあ…。エンディングの曲もしんみりしていてハリポタっぽくなかったです。まあ暗い終わり方なので仕方がないでしょうが。
ハリーが鰓と水掻きをつけて泳ぎ回る映像がいい感じでした。ハリーは水中にいるときが一番綺麗だと思います(何故)。
校長が今回は声が大きくてちょっと怖かったです。

ちょくちょくカットされているのはもう諦めるとして、それでも親世代の扱いの悪さが寂しいですね…。
シリウスがCGと声でしか出てないのにエンドロールでは堂々と出てきたのが切ない。握手見たかったー。
個人的に、カルカロフが教室に入ってきてスネイプに迫る場面をとても楽しみにしていたのですが、やってませんでした。その代わりなのかどうか、最初に学校に来たときから隣に座って飲んだりしていましたが。カルカロフは想像以上に立派な人でそれはそれでおいしいかも、と思っていたらしっかり歯は黄色かったです(笑)。
スネイプがハリーを苛めたり侮辱したりする場面が全く無いのでよかったのか悪かったのか…。頭をはたいたりぐりぐりしたりはしてるんですが、アランが袖を上げたりすると、むしろお茶目な先生に見えてしまいます。

ネビルとか双子とかロンとかを見ていると子供は成長するって事がよくわかりますね。ハリーもそろそろ少年役に見えないような。
そろそろエマ・ワトソンは普通の女優さんになるんじゃないかなーと思います。


えびむらさき |MAIL

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