☆帰ってきた☆それなりな日記。

2006年05月31日(水) 拡大率:6京83兆

この間ほしいほしい言ってたナノセイバーのDVDBOX、手に入れました。ああアホと呼ぶがいいさ!!色々懐かしいけど、終盤は見てなかったのか全く記憶になかったんで、まさかこんな難解な話になってたとは…。医療から宇宙へ。でもあながちありえない話じゃないと思えるのはちゃんと裏づけがあるから。すごいなこのシナリオ…今こんなの書ける人いるの?
このアニメが不幸なのは最終話とポケモンポリゴン事件の時期がどん被りだったことだね。折角の最終話がもう止め絵だらけでわけわかんないすー…
そうでなくても後日談が3分だけとか辛い!辛いよ!!OTL

そして思い出した。強志は話の中盤でロストするんだった…強志を堪能できないのは残念だけど切なくて美味しいよ何その色気たまんないよハァハァ。しかしそれを食っちゃう勢いで最終話前の仁がかっこよすぎた。お前かっこいいよなんだよお前なんで今まで言わなかったそのまま抜け駆けしなかったそーかそれで嬉しいんだもんな構わないんだもんなかっこいいよOTL
悟の正体は明確にならなかったけど、「(ずっと死なないプログラムの)恵子も僕もずっとここにいるんだから」辺りの台詞から、人間じゃないぽい(ロボットコンピューター?バーチャル知生体?知性プログラム?)、おまけに恵ちゃんと一緒に乙女反応をしてる辺りはホントは女性なのかとも思ったけどコンピューターだから性別がないって意味なのかとも。徹へのありがとうはなんなんだろう…「人間かどうかなんて問題じゃない、知性があれば情報場はできる」に対する答えだとは思うんだけど、過去の徹が知性プログラムとして出逢った悟に対してなんかヒドイこと言ったんですかね。遊びと称してそのときの逆恨みでやって来たとか。それか徹が悟を作ったとか…でもネットで会ったって言ってたしなあ。
徹=ウエンツも亜美ちゃんもアニメキャラに負けない個性をぶっ飛ばしてて良かった。特に亜美ちゃん…NG集見る限り、すごいタマだぜ。
あとロップはメスだったのか!つまりボクっ娘か!!(やめ

ああなんか色々あるんだけどとりあえずわかった。バルドフォースはナノセイバーの二次創作なのね。なんであそこが突然あんなのを作れたのかすごい不思議だったんだけど納得した。ひかるちゃんなんてほとんどまんまだ…。
いやパクリがよろしくないとは絶対に言いませんよ。コピーがオリジナルを越えたときは、そりゃあすごいんですもの。滅多にないけどね…

最終話の作画が激しくスレイヤーズとだぶった。くるくるも(笑)
もう1クールあったらもっと日常が見れたのかなあとか思っちゃうけど、逆にたるむかな。
とりあえず出番がないからって強志をアイキャッチで妙なキャラにしないでくださいvウヒェヒェヒェヒェヒェてvvそうだよあのアイキャッチを当時母上と爆笑して見てた覚えがあるよ…


ぜひとも鑑賞会を開きたいアニメのひとつですvvvvvvv
そしてジェイデッカーDVDBOX�気眛呂い拭� ほんとにフィギュアついてる…観賞用に飾る趣味を持ってないんで結構保存に困るかもしれない。しかしパッケージ絵の勇太が勇子にしか見えないよ(笑)

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ざっと見返してみても、おい仁ほんとかっこいいな! 全部分かってるのに何も口出さない辺り男だぜ!
しかし調べてみたら恐竜惑星もジーンダイバーも60話近く放映してるのにナノセイバーはたった28話しか放映してないのね。一年間もやったのに話数少なすぎないか? ちょっ、続編!続編!
これが1997年に制作されてるってことにビックリだ…ジェイデッカーが1994年制作っていうのにもひっくり返るけど。90年代中盤くらいのアニメっていいよね……


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凪原みどり [HP]