☆帰ってきた☆それなりな日記。

2004年01月19日(月) かたしろ

怒涛の予備校マークシート4連発に耐えました。今日の昼には業者が持っていかなくちゃなんないそうで…今週中には判定が出るらしい。年末進行より忙しそうだね、この種のお仕事は。
んでもって公民と数学の点数が明らかに。公民は生物と同じ点数で、まぁそこそこ。
……え、数学? あはは、なんですかこの教科(笑)
��Aはまぁ…それなりに。それでも平均越えてなさそうだけど。
��B。すごいよ。もう自分の凄さに目が眩んだ。こんな点数センターで取るなんて、塾の先生も浮かばれないだろうなぁ…ごめん先生。でもこれは仕方が無いよ。さっぱりだったんだもんホントに。
ああ…60分間全部プログラムに費やせばもっとマシだったかもね(ぉぃ選択問題の配点は20点ですょ?)

母親と灯油買いに行った帰りに本屋へ寄って、森鴎外(今おうがいって打とうとしたら「おう」の字が?って出たよ…ホントに認識されないんだなこの漢字)と谷崎潤一郎買ってきました。著作権が切れてるのか、300円と400円という安さv
谷崎潤一郎はすごい薄い本で個人的ヒットの春琴抄。すごい読みづらいので読破難しそうです。 
鴎外はセンターで出題された鴎外の敵討ちの話の続きが気になったので。あと短編集だから他のも楽しめそうだったしね。
……試験前にこれを知ってたら……主人公がドヘタレってことさえわかってれば……あそこまで点数を落とすことはなかったのに……。
ダメなんだ。根っからヘタレの甲斐性なしのどうしようもない主人公って、自分じゃあんまり書かないタイプだから苦手なんだよね(−−;)文壇上がってる方々の作品にそういう主人公多いけど。その辺りの作品を問題で出されるとすごく困るんだ。田舎っぽいほのぼのした作品とかは割かしすんなり50点行けるんだけどなぁ。これも得手不得手か。

それとネギま!4巻買ってきました。
…今までの巻の中で一番目まぐるしかった…読むのにすごい時間かかっちゃった。てかやっぱ多すぎだよキャラ(笑)
いいんちょと楓ちゃんがいい味出てるよなぁ。話の渦中の刹那ちゃんもだけど。この怒涛のキャラ地獄の中でよくもまあここまで表現できるもんです。やっぱプロは違うね。漫画自体もすごい綺麗だもん(当然だろ
でも人気投票で出張るキャラを決めるのはちょっといただけんです。明石さんとかやたら多かったような…(笑)






またいつヘタれるかわかんないけど、復活してみよう。
12月9日からの続き。もう1ヶ月以上も書いてなかったか…。
ボリューム今回だけ増大w


だって…だって、わからない。お兄ちゃんは男の人だけど、今はオカマさん。
……もしもオカマになった理由が、「男の人が好きだから」っていう理由なら、結婚の相手は男、ってこともあり得る。
…………。
い……イヤぁあああああああああああああああ!!!!!!
ダメ!! もう絶対にそれだけは、ダメ!!! 
私はお兄ちゃんがお兄ちゃんなら、どんなに女言葉を使っても、どんなに仕草が女の子でも別に構わない。……とやかく言うのはもう、諦めた。
でも、「おはよう、お兄ちゃん、お義兄ちゃん」なんていう世にも恐ろしい朝の挨拶なんて将来したくないよ! それだけは嫌だ!
「ミリン」
「どっちなの!?」
声をかけられたのとほぼ同時に、私はスープ皿から顔をあげてそう叫んでいた。お兄ちゃんはまたきょとんとした顔をして目を瞬いていたけれど、苦笑して玄関の方を指さした。
「お客さんよ」
言われて、玄関を振り返った。居心地が悪そうな顔をした髭もじゃのおじさんがツナギ姿で一人で立っているのが見えた。
「アブスンさん」
アブスンさんはお隣の家に住んでいる。私より5歳年下のランちゃんっていう娘を持ついいお父さんで、一人暮らしの私を昔から助けてくれた。もう家族も同然の関係だ。
「ミリンちゃん、ちょっといいかい?」
アブスンさんはそう言うのと同時にちらりとお兄ちゃんを見た。けれどもすぐに私に視線を戻し、私を招くように太い指を曲げては戻す。


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