先日、訂正を間違えて(エンピツさんの環境設定、間違えましてね)
思わず[削除]されてしまった幻日記、もう一回書こうーっと^^;
いえね、今、オードリーちゃんの避妊をどうしようかなぁって思ってて〜
獣医さんに相談した時は、飼い主さん次第ですよって言われたんですがぁ〜〜
ブリーダーさんには、今の発情が終わったら、すぐに手術をした方がいいって
そう言われたのですがね〜〜〜〜
そんな時に、ちょっとタイムリーというのか、なんていうのか、読んだエッセイ。
うちは日経新聞をとっているので、特に夕刊をよく読むワタシとしては
当然読みました。8月18日の夕刊のエッセイ。
もう1ヶ月前だけど、当時はちょっとした騒ぎになったようですが、
読んだ時は、なんだか複雑な気分。
それはちょっと残酷なんじゃないですかと思ったんだけどね、
でも、こうなんていうのかなぁー今の世の中に訴えるものがあるっていうのか
わざと考えさせるために、このエッセイを発表した??とも思わせるような〜
『子*殺し』 by 『坂*眞砂子』 最初の*は「猫」、次の*は「東」です。
掲載は日経新聞です。検索してみてください。ヒットすると思います。
本人が言うとおり、動物愛護団体、等々から抗議がくるのは当然かもしれないなぁ。
でも・・・と考えさせられることもあって。ムズカシイです。
もちろん、殺すっていうのはどうかと思いますけど。
責任があるからねぇ、人間には。生態系の一番上で考える頭がありますからねぇ。
ま、トップにいるヒトが一番我侭で勝手で、傲慢なのかなって思いますけど。
でも〜この坂*さんの文章はきらいじゃありません。
今でも金曜日の夕刊にエッセイを載せてます(それがまた抗議になってる)
直木賞作家なのね。新聞の文章しか読んだことはないです^^;
先週は「失われた一線」っていうタイトルだったけど、
ふむふむ、そうかもしれないなって思いましたねぇ。
で、どうしよう〜オードリーの手術。
別の獣医さんに相談してみようかな。何が一番いいのか、わからない〜って感じ^^;
考えすぎかもしれないけどね〜〜〜〜
多分、ブリーダーさんの言うとおりにすると思うけど。
そうそう、追記ぃ〜この作家さん、けっこう「生と死について」書くことが多いような。
(映画、”死国”の原作者でした)))
最近あまりいろんな文章を読まないワタシには(偏ってますので、好みが^^;)))
こういう考え方もあるかなぁって思ったのでした。
|