・◇◆◇・しゃりてん日記・◇◆◇・


2006年09月27日(水) どう思います??

 先日、訂正を間違えて(エンピツさんの環境設定、間違えましてね)

思わず[削除]されてしまった幻日記、もう一回書こうーっと^^;

 いえね、今、オードリーちゃんの避妊をどうしようかなぁって思ってて〜

獣医さんに相談した時は、飼い主さん次第ですよって言われたんですがぁ〜〜

ブリーダーさんには、今の発情が終わったら、すぐに手術をした方がいいって

そう言われたのですがね〜〜〜〜

そんな時に、ちょっとタイムリーというのか、なんていうのか、読んだエッセイ。


 うちは日経新聞をとっているので、特に夕刊をよく読むワタシとしては

当然読みました。8月18日の夕刊のエッセイ。

もう1ヶ月前だけど、当時はちょっとした騒ぎになったようですが、

読んだ時は、なんだか複雑な気分。

それはちょっと残酷なんじゃないですかと思ったんだけどね、

でも、こうなんていうのかなぁー今の世の中に訴えるものがあるっていうのか

わざと考えさせるために、このエッセイを発表した??とも思わせるような〜

『子*殺し』 by 『坂*眞砂子』 最初の*は「猫」、次の*は「東」です。

掲載は日経新聞です。検索してみてください。ヒットすると思います。

本人が言うとおり、動物愛護団体、等々から抗議がくるのは当然かもしれないなぁ。

でも・・・と考えさせられることもあって。ムズカシイです。

もちろん、殺すっていうのはどうかと思いますけど。

責任があるからねぇ、人間には。生態系の一番上で考える頭がありますからねぇ。

ま、トップにいるヒトが一番我侭で勝手で、傲慢なのかなって思いますけど。




 でも〜この坂*さんの文章はきらいじゃありません。

今でも金曜日の夕刊にエッセイを載せてます(それがまた抗議になってる)

直木賞作家なのね。新聞の文章しか読んだことはないです^^;

先週は「失われた一線」っていうタイトルだったけど、

ふむふむ、そうかもしれないなって思いましたねぇ。


 で、どうしよう〜オードリーの手術。

別の獣医さんに相談してみようかな。何が一番いいのか、わからない〜って感じ^^;

考えすぎかもしれないけどね〜〜〜〜

多分、ブリーダーさんの言うとおりにすると思うけど。



 そうそう、追記ぃ〜この作家さん、けっこう「生と死について」書くことが多いような。

(映画、”死国”の原作者でした)))

最近あまりいろんな文章を読まないワタシには(偏ってますので、好みが^^;)))

こういう考え方もあるかなぁって思ったのでした。





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