音楽会のために、鍵盤ハーモニカの練習をしている息子。
どうやらできなくて、週末はお持ち帰りだった。しかし・・・・・・
なんだかんだと週末って落ち着いて練習しないのよね。
後から気がついたんだけど、クラスだよりに名指しで(もう1人いた)
”メロディオンの練習をしてこようね。本番まであと一歩!!”と書かれてた・・・
’もう1人’のお友達のママと電話してて教えてもらったの。
うちの子と一緒に名前が載ってたよねーって(^_^;) テストで合格しなかったみたい。
・・・・そうだったのか、、、、一緒にくっついて一応教える。こうこうよ・・・
これは八分音符でしょ・・・知ってるっしょ??リトミックでやった
「はっぷちゃん」よ・・・これは「しぶちゃん」・・・・
幼稚園のカリキュラムで、リトミックがあったのよね。なんでも有名?な先生らしかった。
で、先生が、四分音符=しぶちゃん 八分音符=はっぷちゃん
二分音部=にぶちゃん 全音符=・・・ぜんぶ、だったかな(^^ゞ
で、先生のピアノのメロディーに合わせて、足はにぶちゃん、手はぜんぶ 、とか
足はしぶちゃん、手ははっぷちゃん、の指示に合わせて、園児達は(年長)
走ったり、歩いたり、止まって拍子をとったりと、一見何してんだ??って感じだけど
よーーーく考えるとすごいなぁと思えるような事を、年長時代にしてたの。
・・・・ただ、それを園児が理解してるかどうかは別として(* ̄m ̄)
娘は、ピアノを習い始めた時、まだリトミック現役だったので(^^)
私としては、これはしぶちゃんねー、これはほら、にぶちゃんだから・・・って
大変説明しやすかった。娘は手も足もちゃんとできてたし(兄はうーん・・・・)
息子のメロディオンの説明に当たって、思わず、しぶちゃんだのにぶちゃんだのって
言っちゃったわ〜〜(^^) もうそんな年じゃないんだけどね。覚えてるかなって。
思ったよりも楽譜が読めているようだった。ま、バンドやってるしね(読めないと困る)
・・・でもぜーんぶ、ドレミが譜ってありましたが・・・よく見たら間違ってる。
優しいハハは、間違いを消して、新たに正しいドレミを書きましたとさ。
だってだって、音楽会はもうすぐよぉ。こんなに弾けなくていいのかなー。
しかし、これは難しいかも・・・音符もろくに読めない子供が弾くには難解だぞっとか
友達の○○くんはできてるの??(リコーダーなんだと)とか
こういうのを弾けるようにするのは、担任の責任でしょとかいろんな事を言いながら(* ̄m ̄)
メロディオン教室は進むのでした。。。。。。
ちと驚いたのが、息子がいやがらずに練習に励む事。いつも、もういいやって投げ出すのに。
成長したのね・・・いや、違うかも。かなり切羽詰まってたのかも・・・(^_^;)
2曲あったけど、ふと見ると、一つの曲には伴奏譜がついてる。あら♪これなら弾けそう♪
と、言う事で、なんと私は、息子がメロディオン、私がキーボードで合奏をしたのでした!!!
(^^)合奏っていうのかなー。これってちょっと画期的。だって息子が楽器の演奏なんて
あるようでないことだから。うっきゃぁ〜とこっそり喜んだのは言うまでもありません♪♪
つっかえつっかえだったけど(息子が)))楽しかったわー。
彼もまんざらでもない様子だった。もう一回やってみたし(^^)
しかし・・・当日どうするんだろう。一曲はほぼできるようになったけど・・・
もう一曲の付点四分音符とか、わかってんだろうか・・・本番はもうすぐなのに!!
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