○○経済新聞の、第二部に踊る(笑)文字。
「宮廷文化の粋」「ブルボンの栄華」「頂点きわめた太陽王」
そして「ヴェルサイユ特集」
おおおおーーーーーーっっっ。私が大好きな分野ぢゃないのっっっっ!!!!
・・・・・って言っても早い話が私はベルばら好き
色までつけちゃった・・・ぜいぜい
神戸の博物館で、ヴェルサイユ展が開かれるのよね。それが、神戸の後、
確か上野の森にも来るはず。こ、これは行かねば!!!!!
太陽王ルイ14世から、マリー・アントワネットまで。おおぉーまさにベルばら(笑)
大好きだったのよねー。友達が好きで、影響されて読み出したのがきっかけで
でも既に単行本化されていた頃だけど、小学校6先生くらい。
宝塚の公演の話も、その友達から一杯聞いてたなぁ。
(平成版宝塚のベルばらも、何度か観ました♪コネに頼って。
あぁ、夢の世界だったわぁ〜〜〜〜〜どのオスカルも素敵だったけど
私的には、涼風真夜のオスカルが、イメージと同じだったかも〜うっとり)
隅々まで読んで、お姫様の衣装を考えて描いたり((^^ゞかわいい日の私)
アンドレがいなくなった後(T_T)、馬に乗ったオスカルが
「用意はいいか、アンドレ」って思わず声をかけてしまうのを
泣きながら読んでいた私(いや、本当なのよねーーー)
『ベルばら』の漫画の中味は、史実に沿っているんじゃないかしら。
歴史の教科書とも同じだったし、新聞の記事とも「首飾り事件」とかも
細かい所は覚えてないけど、あらかたは一緒だったわぁ。
7月の14日、パリ市民がバスチーユ監獄を襲撃して始まるフランス革命。
夜中に、侍従にそのことを告げられて「反乱か?」と訊いた国王に、侍従が
「いいえ、革命です」って答えたと書いてある新聞も、ベルばらと一緒だわ〜〜〜
(って、同じ事を見つけることに、喜びを見つけてる?私(^_^;)・・・・・・)
アントワネットが結婚のサインをした時のアクシデントの記事も
ベルばらと一緒・・・(* ̄m ̄)
華やかな宮廷文化の裏にあったものが、革命に繋がってしまったのかしら。
国民と宮廷の差は、私達が考える以上だったんでしょうねぇ。
食べるパンがないって聞いたアントワネットが
「パンが無いのなら、お菓子を食べればいいじゃありませんか」
っていうような事を言ったとか・・・あぁ、国民の生活は・・・・・と、
気分がロザリーに助けられたオスカルになってしまったわ〜。
そんなわけで、ベルばら大好きな私は、いつかいつかいつの日にか
パリへ、ベルサイユへ行くわっ、新婚旅行はパリよって決めてたんですが
すっかり(笑)(ハワイだったしなぁ・・・・)
何度か、この新聞の第二部を読み直して、展示会が来るのを待つとしましょう〜。
漫画も読みたいんだけど、、、どこ行っちゃったんだろ。豪華本があったはず。
また、泣くと困るから(* ̄m ̄) 新聞で我慢、と。
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