春の日記
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2009年05月24日(日) 「英国流ビスケット図鑑〜おともに紅茶を」スチュアート・ペイン著、小栗千津子他五名共訳、ハーディング祥子監訳、バベルプレス

最初の章、どころか「はじめに」を読んだだけでも「英国人だなぁ〜」とニヤニヤしてしまう語り口。メインはビスケット(クッキーではない)についてだけど、お茶やケーキについて書いてある章もあり。図鑑、というから表紙みたいにビスケットのカラー写真があるのかなと思ってたけど写真はモノクロ。とはいえ文章が面白かったのでまあいいや、という気分になりました。しかしまた何でこんなに訳者がいっぱいなんだろうか…。