春の日記
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2009年02月10日(火) 「陶工の畑」エリス・ピーターズ著、大出健訳、現代教養文庫

17作目。なるほど、陶工の畑ですか…キリスト教圏の人にはこのタイトルだけでも不吉なものとしてピンと来るものなのかな?やはり、なかなか面白かったです。今回は若い恋人達はあまり目立たなかったような印象…。勿論大事な役割を果たしているけどね。このシリーズもだいぶ読み進めて終わりが近付いてくるかと思うと寂しい…。