春の日記
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2008年09月25日(木) 「海底二万里 (下)」ジュール・ヴェルヌ作、朝比奈美知子訳、岩波文庫

語り手のアナロックス教授…サメが出るという話を聞いてから不安で不安でしょうがなくなって仲間と他の話をしてる時でもついうっかり単位とかに「サメ」とか言っちゃってコンセーユに正されてる辺りが妙に可愛い(笑)ノーチラス号の居住区間についてとか操縦が視覚頼みなのかとかまあ細かいところにツッコミするのは野暮ってもんでしょうね。羅列される海の生物の名前とか海の景色なんかや人間嫌いのネモ船長辺りがポニョに影響があるっていえば言えないこともないかな。ネモ船長がどうなったかとかは他の作品にも出てくるようなので覚えてたらその内読んでみようかしら。