春の日記
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| 2008年05月10日(土) |
49日後…、愛知厚生年金会館 |
古田新太、池田成志のコンビということで。一応先行案内が来たから申し込んだんだけど、チケットが来てみたら最前列で微妙な気分に…。そ、そんなに頑張ったつもりはないんですけど!一番観易いのってやっぱり10列目くらいだし…。始まってみると確かに近いので役者はじっくり観察できますが、セットの全体が見渡せないのがやっぱり残念…。 ストーリーはホラー…かな?といってもクリーチャー系モンスターが出てくるのではなく、断片から想像される結構嫌な気分にさせてくれる系の…。でも当然癖の在るキャストが繰り広げる世界、シリアス一辺倒ではなくしょっちゅう笑わせてくれましたよ。新感線的ノリのような…。風呂を覗こうとして水をぶっ掛けられるシーン、一瞬こっちに水がかかるかと思った(笑)ラストは何か、色々解釈できそう。彼女はともかく、あの三人はこれからも飄々とあのように仕事をしていくのだろうなぁ…。 それにしても役者…濃いメンツですよね〜(笑)それをこんな近くで見てしまうとは思いもよらず。でっかいのに妙に小さくなってるように見える人とか小さいのに存在感のある人とか気になりました(笑) ラストがちょっともやもやしたかな…。あとプログラムがなかなか面白かったです。シュールな写真が多くて笑えます。絶望先生の作者の文もあったりしましたよ。
春

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