|
春の日記 DiaryINDEX|past|will
明治41年に舞鶴海兵団が発行した大日本帝国海軍版「料理の基礎」が現代語訳で復刻…という謳い文句。錨を配したネイビーブルーの表紙の本を思わず手にしていましたが「五等主厨は本書に依り割烹術を修得すべし」という真面目な当時の教科書ですよ。レシピに従った料理の写真はともかく、図版を使ってまずは調理に使う各種の道具や設備、食器等の名称から覚え、各種素材についてや料理の仕方などが載っている流れ。無駄な挿絵はないけれど色々想像してみると結構面白いかも。
春
|