春の日記
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2007年03月25日(日) 日本のアニメとゲーム、夢のシンフォニー、春日井市民会館

愛知万博での公演に続いて二度目の公演だそうです。そういえばこの日は二年前に万博が開幕した日。すっかり忘れてたというかもう二年か…早いものです。司会に田中敦子さんと大塚明夫さんの素子&バトーペア。演奏はセントラル愛知交響楽団。会場は名古屋に比べると少しばかりアクセスがしにくい感じですが、ドラマになるよりかなり早くにのだめのコンサートを開いたりと面白い企画をしている事もある会場です。席は結構前でしたね。オーケストラの面々や司会者の顔もよく見える感じです。後ろの方に空席がそこそこあったのが残念でした。
内容はアニメやゲームの曲もしくは作品内で使用されたクラシック曲の演奏に合わせて映像も上映するというもの。映像は…正直どうなんでしょう。ゲームは最近とんとご無沙汰で映像見て「へえ〜」って感じでしたが。選曲のセンスも謎。ガンダムシリーズから何故SEEDとV…?とかとか。まあメインイベントは司会の二人による生アフレコ、「イノセンス」のバトーと素子の再会と別れのシーンですかね。観てないので映像と演じる二人とどっちを見たものかてんやわんや…。大塚さんは司会してる時は妙に下ネタに走るトークでしたが演技は素敵。田中さんは可愛いのに演技がかっこよくて。
生オケの音を聴くのは久しぶりだったような…誘ってもらえて良かったかな、という感じでした。「イノセント」も…というか「攻殻機動隊」もいつかは見てみなくては〜。