春の日記
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2006年08月10日(木) 「招き猫は何を招いているのか」辻原康夫、光文社知恵の森文庫

日本人と開運縁起物の世界。日本人の曖昧な宗教観が様々なラッキーゴッドを生み出す土壌になったんですかねえ。仙台四郎の写真初めて見ました。これの存在を知ったのは社会人になってからだったな…とか。某寺の招き猫がうちの地元の産とか書いてある…そうなのかーとか。知恵の森文庫は他のラインナップも面白そう。