春の日記
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2006年03月02日(木) 「西遊記・六」中野美代子訳、岩波文庫

悟空のニセモノが出てきたり、牛魔王が出てきたり。最初の方でその働きに感謝してこれからは悟空の言うことを聞こう、みたいなことを言っておきながらその後の章で悟空を追っ払ってみたりするお師匠さん…。身ごもったり女怪に捕まったりとまあ色々大変な目には遭っているものの、この人は本当に…(笑)悟空が結構けなげに見えてくるような…八戒なんてちょっと三蔵が無事か分からなくなるとすぐ解散して後の身の振り方を考えたりするってのにねー。