「間取りの手帖と似たようなサイズで装丁なのに違うところから出てるのね…。同じように間取りと家賃と場所を紹介しててそこに住んでいる人かたの相談に答えるような形。「部屋が広すぎて困る」とか「ベランダの隙間に老眼鏡を落としてしまいました」とかね。一応最後に「この物語はフィクションです」とあるけど(笑)確かにどんな人が住んでるのか想像したくなるようなおかしな間取りばかりー。熱があるけど横になってばかりいても身体が痛いのでこういう読む、という程でもない本を見てました…。