春の日記
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2005年02月26日(土) 「オペラ座の怪人」※ネタバレ

オペラ座の怪人は劇団四季での初見(中日劇場公演…)以来呪われて今までに観た回数は言えません(笑)今より収入低い時に今より全然行ってたからな…そんなガイキチなんで台詞も歌も曲も英語でも大体頭に入っております。寒。だからオーヴァチュアとか聴くともー懐かしいったら。そんなミュージカルに思い入れたっぷりでありながら笑いに行く気満々で観に行く屈折したファン心理。それはもしかしたらなにがしかの予防線なのかもしれない…(遠い目)。一緒に行ったのは柊さんです。そういえばこうして遊びに行くのも久し振りですな。
歌とかストーリーとかはまあ、良いんじゃないでしょうか。問題なのは字幕かも。もしデスノートを拾ったらとりあえずとだなっちの名を書くかもしれない。←本気にしないこと★字幕抗議サイトや署名運動おきてますぜ…(笑)周囲の一般人(…)に結構な好反応が見られますが字幕で色々誤解がありそうな気もする…。もしかしたら、東宝の配給ということで劇団四季の訳詞に準じた訳を徹底的に避けたらあんなんなっちゃった、ということがあったりするのかも…と思わないでもないけれど、そうだとしてもキャラクターにそぐわない訳はよろしくないと思うのです。
舞台にはない要素としてマダム・ジリィとファントムの過去がちょっと具体的に描かれていました。オークションのシーンなんかも含めて年老いたラウルやマダム・ジリィも出てきた。ファントムは最後姿を消したけど死んではいないし、もしかしてマダム・ジリィはファントムの代理人としてオークションに参加していたのかもしれないな〜と、後でちょっとそんな印象を受けました。
アンドリュー…映画で儲かったのかな〜(余計なお世話だ)