名古屋市の図書館で捕獲してきました(笑)昭和50年刊の「金田一耕助 探偵小説選」全13巻のうちの一冊ということで書庫入りなのは当然として古くてぼろぼろ。文中に「ぼくにちよつと」とか「隅つこのほうで」とか表記してあるのを見ると古いのね…としみじみしてしまったり。畳み掛けるように金田一氏の生活が赤裸々に描かれております(笑)…可愛いじゃないの!小悪魔め!とか言ってみたくなったりならなかったり。