春の日記
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2004年03月09日(火) 「大江戸死体考 人斬り浅右衛門の時代」氏家幹人、平凡社新書

花のお江戸は死体がごろごろしていたそうな。時代劇みたいにいちいち死体で大騒ぎはしていなかったのかな?検死の体制も結構整っていたみたいで意外〜。結構面白い。人斬り浅右衛門のイメージと言っても特に…あ、山田風太郎の「警視庁草紙」にちろっと出てたな〜、そういえばあの本で上司を淡々と介錯する藤田五郎は良かったなあ…って何の話。