春の日記
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2003年09月24日(水) 「ポエトリーアパートメント1 せつなき恋をするゆえに」文芸レアグルーヴ編、中公文庫

特にこれと言った目的もなく詩歌のコーナーを見てたらなんか文庫の変わったシリーズを見つけたので借りてみたと。カラーの写真とか詩歌の選択とか構成とか結構好きかも。吉井勇とか与謝野夫婦とかあの辺りの人たちの詩歌は情緒があるよね、とか。啄木のもこんなん詠んでたのかあ、と思ったり。言葉が美しいです。