春の日記
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2003年05月06日(火) 「ドグラ・マグラ」(上)夢野久作、角川文庫

何年ぶりかに。某方が読破したと聞いたのでどんな話だったけか、と。すっかり忘れていますね…。それに春の麗らかな日差しの中でのんびりと広げて読む本か、これが(笑)『これを読む者は、一度は精神に異常をきたすと伝えられる、一大奇書』なんてありますが、ああなるほどね…(遠い目)。最初に読んだのは学生時代なのは確か。巻頭歌だけは知ってた。精神病院の描写のある所では笑えなかったね…。…精神病院入院病棟を見る千載一遇のチャンスを逃した事は今は悔やまれるな…あの頃は子供だったし自分にもそんな要素があるんじゃないかと怯えてたのかもね〜…。それはさておき。上巻を読んだ時点で全くこの先どうだったか思い出せないので下巻も楽しめそうですわ。