春の日記
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2003年01月03日(金) コンタクト、新名古屋ミュージカル劇場

二千三年一発目はコレ。一応新作です。今回都合によりチケット発売日を誰にも知らせなかったので一人での観劇。それにしても新年早々の観劇は二年ぶりくらいでしょうか。一時期ほど滅茶苦茶行ってませんね…。ロングランがないせいか。早く名古屋でライオンが観たいんですけどね。開演に先立つ注意(あれは下村さん?)で、「上演中は携帯電話、ポケットベル、電気剃刀、嘘発見器等の電源はお切り下さい」「上演中飴を食べる方、このような音(と言って音を立てる)を立てる包み紙のものは今のうちに開けておいて下さい」ってのが。これは毎回やってるんでしょうか。普通に言われるよりもインパクトあってナイスだ!それはさておき内容は。…一回観ればもういいかな…。全三幕、見所は何と言ってもダンスでしょう。それに興味なかったら正直観てるの辛いだろうね(苦笑)一幕はブランコの使い方が面白かったかな。二幕は…奥さんドリーマーだね…夢落ち!?てか、明戸さんが素敵です!(笑)料理が全部ホンモノだそうだけどそれはさして重要なこととも思われない…。あ、ハードロックカフェでコンタクトのカネロニ出してるそうです。旦那が撃たれたあと袖からぽいっと放り投げられて出てきた物が何なのか分かりませんでした(汗)三幕、階段があるってことは使うんだろうなと思ってたけどやっぱり走り出られると驚くよ…。ちょうど通路側端だったから、強烈にお酒が香りました。アレもホンモノなんだ…。あと四季にも白人が居るということにちょっと驚きでした。キャスト表よく見てなくて。鬱々してるワイリーさんが他人に見えないよう(苦笑)黄色いドレスの女は思ってたよりかっこいい感じでした。あ、三幕でも明戸さんはいかしております。素敵過ぎる!下村さんはなかなかでした♪加藤さんのワイリーはそんなに鬱々してるのかなあ…?そしてあのあとどうなったんだろう(笑)あとこの日は新年最初だし何かあるだろうとチケット取ってたんだけど新春特別カーテンコールがありました。通常(多分)のあと再び幕が開くとちょんちょんと拍子木を鳴らす黒子さんが居まして、ずらっと正座した役者が並び、真ん中の下村さんは着物っぽいのを着けて。歌舞伎のような挨拶(隅から隅までずずずいっと〜ってやつ)をひと言ずつ分けて言ってお辞儀をして、そのあとダンス、さらにキャスターつきの椅子に鏡餅と一緒に乗った明戸さん(どこまでもイカス!)が前を「今年もよろしく〜!」と言いつつ横切っていくのです。受けたわ!誰の演出だろう…下村さん?さらに何回かカーテンコールがあって終了。まあまあでした。