春の日記
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2002年11月05日(火) 「絡新婦の理」京極夏彦、講談社文庫

…測ってみました。厚さ5.5センチ。何なのこの文庫本は…(苦笑)というわけで再読。毎回思うのだけど文庫版のカバーの妖怪はいいですね!今回はこう来たか〜。「蜘蛛」のイメージにぴったり。蜘蛛は好きなのです(関係ないけど)。京極はブルーな時に読むものではないなあといつも思っているのに読む時は大概ブルーがかっている時だったりする…。自虐。この話の中で好きなキャラクターは美由紀君かな…。伊佐間とか今川とかもいい味出してるとは思うけど。