|
春の日記 DiaryINDEX|past|will
「愛は少年工作員を救う」(とかふざけて?のたまったことがあるそうな…)三部作の始まり(私はむしろ戦う中年の不器用な恋愛模様シリーズとか言ってみたい気も/笑)。活字化したのは遅かったわけだけど「Twelve Y.O.」文庫版の解説者大沢在昌が読んで涙ぐんだってのも納得。涙ぐんだとも!「イージス」に次いで感動したとも!今年読んだ本の中で最も面白かったで賞(長編部門)二位かな…。三位に「バトロワ」と「Twelve Y.O.」ということにしておく。基本的に長編をちびちび読み進むのが苦痛ではないはずなんだけど福井作品に関してはちょっとうずうずする…。一気呵成に読み進めたい願望が起こる…(その方が絶対快感なんだろうなあって感じで)まあ今は時間があるからってのもあるんだろうけど。前は読書タイムは帰りの電車内に限られてたしな…。
春
|