春の日記
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2002年09月28日(土) 「戦略原潜(レニングラード)浮上せず」(下)大石英司、中央公論社C・NOVELS

昔読んだときは「映画みたいなシーンがあるなあ」と思ったような記憶があります。スティングレーのエピソードなんかそんな感じ。上下巻だということはすっかり忘れていたな。しかし何と言っても時代を感じるのはソ連の存在か(笑)そりゃ「沈黙の艦隊」でも途中からロシアに差し替えられてたが。いつものことだが感想じゃないなあ、これ…。