春の日記
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2002年09月18日(水) 「亡国のイージス」(上)福井晴敏、講談社文庫

2000年の日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会大賞、大藪春彦賞のトリプル受賞で話題になった為か名前は知っていた気がするけど唐突に読もうと決めた動機は不純(爆)…かわぐちかいじがね…(苦笑)、高校の頃から「沈黙の艦隊」ラヴ(でも平行して幽遊白書とかもラヴ。こんな女子高生他に居るか?と当時から自分に突っ込み)。最近になって思い出したようにファンサイト巡りをしてる内にうっかり「ジパング」にも今頃ぐらついてるていたらく(でも単行本は7,8だけあればいいな…)。で、その辺りのサイトでその名を目にするようになって以来読みたくなった、と。…感想でもないくせにやたら長い前置きですこと…。まあ要するに念願の一冊だったわけです、と。
結果、ちょっと読む進むたびに「面白い〜!」と言っては捩れていました(…)。あ〜、くやしいけどまんまとツボです。もはや自分でも自分のツボがどこにあるのか謎ですが。思わずあったま悪そ〜な感想を書きなぐりそうになったけど理性で踏み止まる←すでに十分です…それにしてもまたしても絶対に身近に萌え語りできる人の居ないモノに独りではまってるよ…(自嘲)文庫版ですがまたいいところで切ってあるんだな…。