春の日記
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2002年07月01日(月) 「帝都物語」第伍番、荒俣宏、角川文庫

ちょっと図書館に行く暇がなかったのでまた引っ張り出してみた。近現代から未来編は好きじゃないのだが〜。今読むと思うのはコンピューターはもっと進んでるよ〜とか(笑)東京の駅とか名前が出ても前は流してたけど行った事がある地名だと何となく地理の感覚がわかって面白いかも。団次長は荒俣さん自身だってことは、新書版の挿絵を見るまで全然気づかなかったんだよなあ…。