春の日記
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| 2002年06月16日(日) |
「ミシン missin′」嶽本野ばら、小学館及び「クレイジーフォーユー」新名古屋ミュージカル劇場 |
「ミシン missin′」 嫌い嫌いと言いながらまたかよ(苦笑)かつくらで最初に知った時にこれが紹介されてたし一応読みたかったのだよ…なかなか図書館で会えなかったが人気あるのだろうか?この人の作品はいっつも同じだね…。多少ゴスロリ関係のブランドの名も分かるようになったのでずらずら並んでるブランド名からイメージも湧くようになったけど。
「クレイジーフォーユー」 四季は三ヶ月ぶりくらい?前回「異国の丘」で悲劇のヒロイン(中国娘)を演じた保坂さんは今回男勝りのアメリカ娘です。作品も暗い歴史モノから明るくとことん笑えてハッピーなものに。そして九月の「アスペクツオブラブ」では複雑な恋模様の一角、女優役(確か)。いやはや役者は化け物ですとも←この場合はこれは誉め言葉です。 前回名古屋公演から何年だろう。その時は加藤敬二がボビーだったけど今回は荒川務さん。…この人見るのももしかして久々ですか…?美女と野獣の他はテレビで「オンディーヌ」見た覚えしか…。 面白かったですわ、素直に笑えたし。やっぱ「これでもか!」ってくらいのタップ。何と言ってもそれに圧倒される。…二列目だったし、席。前回も凄いと思ったけど、これってほんとに血の滲むどころじゃない努力に努力を重ねてるんだよなあ、日々。 相変わらず柊さん(あ、今回も同行者です)の目のつけどころはお姐さんでしたけれど(笑)フォトサービスやってたけどあれはさすがに…恥ずかしい…。一人でやるのも絶対虚しいだろうし。 今回は舞台に集中できた。三月は鬱病入ってたからな。今も薬飲んでるし。そのおかげか調子は今のところ安定してますです。心身の安定はほんと大事だわ。次は来月にファミリーミュージカルね。
春

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