春の日記
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2002年06月11日(火) 「吸血鬼に手を出すな」スチュアート・カミンスキー、長野きよみ訳、文春文庫

いや…何となく目に付いて何となく手に取ったら依頼人がボリス・カーロフとかベラ・ルゴシとか言うからつい何となく(笑)
意外と面白かったですわ。全然かっこよくも美形でもない探偵さんが面白いキャラクターでした。久々にこういうの読んだ感じで楽しかったかも。時代背景とか映画とかもっと好きならにやりとできるシーンもあるのかも。
とりあえず「ドラキュラ戦記」のルゴシよりは扱いが良いです(笑)キメてくれてます。(どこまでも吸血鬼ものかい…)