春の日記
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2002年06月05日(水) 「真夜中の檻」平井呈一、創元推理文庫

「大都会隠居術」で荒俣氏が内弟子みたいなことをしてたと知って興味出た。永井荷風との確執とか全然知らなかったんだよね。ていうか作品さえ読めば周囲のことは割とどうでもいいんで。有名なのは「吸血鬼ドラキュラ」の訳者としてだよね。作品としては…ううむ。何とも言えない…。むしろエッセイとか解説とかの語り口とかが洒脱で面白い人だなと。幽霊が好き、とか何となくそういう態度好感持てるよ…。どうでもいいけど「真夜中の檻」は本のタイトルに使っちゃいました(ほんとにどうでもいいな…)。