春の日記
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2002年03月17日(日) 「世界の果てまで連れてって」寺山修司、ハルキ文庫及び「林望が能を読む」林望、集英社文庫

「世界の果てまで連れてって」
うわ〜、やっぱし好きじゃない!ふと思ったんだけどもしかしたら似ているかもしれない、寺山修司と嶽本野ばらの文から受けるイメージが。どっちも作り物めいていて作為的で計算が見えて好みじゃないのだ、面白い面もあるにはあるけど。
「林望が能を読む」
リンボウ先生…深いわっっ。でもぴあに並んでる間に読んだせいか後半特にあまり身に入らなかった(汗)能が見たいな〜、また。見たことあるのが「殺生石」と「黒塚」だけってどうなのよ自分…。この著者の学の深さは全く持って尊敬ですわ。