スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2005年12月19日(月) 変わる。

朝いつもより遅い電車に乗った。
遅刻するつもりで。
そしたら久しぶりにホリに会った。
あゃかから聞いてたけど、ホンマに雰囲気変わった。
言動も変わった。
中学の時あたしに明るい言葉をかけてくれた彼はみれなかった。
少し傲慢になったような気がする。
なんだか、空気が暗くなったような気がする。

とても悲しい。


彼はきっといつでも明るい空気や、
あたしの尊敬を離しやしないとどっかで信じていたのかもしれない。

不変は絶対にありえないと
全ては汚れていくとしか思えないんじゃなかったのか。
あたしは信じていたのだろう。
ただ一方的に。



習性というのは怖いもので、
結局駅から全力疾走でぎりぎりセェフ。
遅刻できない身体になってもたらしい。




おこずかい入ったのでやっとプレゼント買えました。
冬が終わる前に渡さなくちゃだ。



時々無性に裂きたくなるんだ。

少し狂った頭でも
やっぱりまだ誰かを好きでいたいと思う。


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遠莉。 [MAIL]

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