スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2005年11月20日(日) たまげた。

一昨日、昼休みに廊下で遊んでたら、
はるなとさいかとくみちゃんに呼ばれて、
くみちゃんに「あたしの悪口言ってるやろ」と無実の罪で責められた。
ムカツイタというよりたまげた。

から、その場では「言ってないよーホンマにー」ってあとは無視してたんやけど、
国語の授業受けてたら理不尽な言いがかりに腹立ってきて、
放課後話あるんやけど残ってくれへんかなぁと和解を求めてみた。

ホントは彼女のココロを抉って切り刻むコトもできたんやけど、
そこは良心の呵責のため皮肉を言うだけにして、
あとは優しく説教しといた。

そしたら向こう泣いた。



最初3対1,放課後2対1やったけど、
あたしに口で勝てると思うなよ?
人数関係ないねん。







でもあたしよりも口が上手かったり、
あたしよりも背景や知識を持ってるヒトなら
簡単にあたしの論理の隙をついて捻ることもできる。




つまりは、相手による諸刃の剣のようなものだ。














汚い思考の塊。
何も生まれないぜベイベェ。


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遠莉。 [MAIL]

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