スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2005年11月05日(土) 届かねぇよって汁垂れ流す。

結局彼は届かないヒトなんだ。と思った。



いや、届く届かないという気持ちは自分のせいでしかないんやけど。
向こうには「あたし」という存在の意義などナイに等しくて
だからあたしが何かしらのアクションを起こして、
彼に印象を持たせない限りあたしは存在しない。




だから、いつもの如くメェルをブチってもただ其れだけなんだろう。
他の人、特に男はそのことにまたメェルを送ってくる。
あたしごときに、って下らなくなる。
けど彼には何てコトない。
それで一層彼の存在は絶望から遠ざかる。














あっかちゃんの携帯はどうなったんかな。















ニヒリズムに徹することも、楽観主義に身を委ねることもできない。

あたしは一体誰に批判されるのを恐れているんだろう。
それはたぶん世間体というものなのかもしれない。
実体のない、自分の意志の弱さを痛切させるもの。



あたしを殺しもない、生かしもしない培養液。


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遠莉。 [MAIL]

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