スカビオサ。
いつか消える私から私へ。
私が恐れながら愛していた全ての色へ。
嘘と私を込めて。

2005年07月30日(土) 順応。

コドクにいるならコドクを愛したらいい。
生きたいのなら現実に浸ればいい。
寂しいならその哀しみを呑み込んじゃえばいい。

痛みを感じたら苦しみさえ肯定すればすむことだ。



だからあたしは大丈夫なのだと結論付けてみても、
結局のトコロはその気持ちは事実で。







毎日日焼け止めもつけずに長袖登校してるから、
手と、スカァトとくつしたの間と、顔だけが焼けていく。

腕は3段階に日焼け。








果肉コアラでココにきたひとおった。
きっと知り合いちゃうから気にしない。


 










てむは何だか変わってしまった。
残念だ。

きっと誰もが変わってしまうのだろうけど、
こんなに一瞬で変わってしまった友人を目にするのは辛い。















小さい頃、真っ赤な月を見て世界が壊れると信じた。
それでやっと、あたしは救われるのだとその時を待った。
だけどもう10年くらい経ってるのに、やっぱりここにあたしはいる。







それでもきっと、あたしの中であたしの世界は壊れていて
だから今の世界はココにあっても幻でしかない。


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遠莉。 [MAIL]

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